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UX白書カンファレンス

2017-06-03(土)13:30 - 18:00

ヴァル研究所 1Fセミナールーム

東京都杉並区高円寺北2-3-17高円寺NKビル

Hiroko Harada そうとめ Watanabe, Hiroto sng-works Kawaguchi Takahiro Takuya Sakao Shinji Watanabe 葛西恵示 Kotaro Kokubo koji  ito Hitomi Yamagishi Masao Yomoda Jo Hattori 河原功幸 伊東周晃 morishitter + 59人の参加者
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話し手スライド・ブログ

安藤さん: http://andoken.blogspot.jp/2017/06/ux.html / http://andoken.blogspot.jp/2017/06/ux_3.html
山岸さん: https://www.slideshare.net/hitoyam/ux-76611325

参加者メモ・ブログ




UX白書の今とこれからを話してみよう

2011年2月に本家の英語版、2011年12月に日本語訳(hcdvalue翻訳)が公開されてから、6年が経ちました。予期的UX〜一時的UX〜エピソード的UX〜累積的UX、というUXの期間的概念の整理などは、様々な記事で引用されています。

しかしながら、実は今、ユーザー体験(UX)に興味を持っている人が集まるようなイベントで聞いてみても、UX白書を読んだことがある人が少なくなってきています。UX白書は必ず読まなければならないものではありませんが、無料でウェブ上に公開されているものです。そして、UX白書をもっと知ってもらい、読んでもらうことで、UXデザインがもっと面白くなるのではないかと考えました。
また、6年経った今、UX白書が実際にどう役立っているのか、何か派生した知見はないのか、今一度見つめ直してみたいと考えました。
hcdvalueはUX白書のメンテナーとして、UX白書を元にした知見を集めて、考え方を一歩進めてたいと考えています。

以上のような考えから、「UX白書カンファレンス」を開催します。

開催概要

イベント名:UX白書カンファレンス
内容:「UX白書にまつわる話が聞ける/公開から6年経ってのUX白書の実際が聞ける」
日時:2017年6月3日(土)13時〜18時
場所:株式会社ヴァル研究所 セミナールーム
参加費: 2000円

UX白書とはなにか

2010年9月15〜18日に、ドイツのDagstuhlで行われたUXセミナーでの議論の内容をまとめた宣言文です。それまで、様々な解釈で語られてしまっていた「UX」について、共通の認識を形成すべく、専門家(研究家・実務家)20名が「UXの概念」について議論をしました。(日本からは、黒須正明氏が参加しました。)
その後、2011年2月に英語版が公開されました。hcdvalueの有志が日本語訳を行い、HCD-Netの校閲を経て、日本語公式訳として2011年12月に公開しました。

UX白書の引用例

・IPAが公開した「つながる世界の利用時の品質~IoT時代の安全と使いやすさを実現する設計~」にて参考文献の一つとして引用
・安藤昌也教授の「UXデザインの理論・プロセス・手法の体系とポイント」にて引用
・Kenshiro Mitsutani氏の「SplatoonでUX白書の4段階の話をする

タイムテーブル(※随時調整中

13:00〜13:30<30分>:開場〜受付

第一部:UX白書の今 〜UX白書概要(はじめての人歓迎)〜

13:30〜13:40<10分>:趣旨説明・会場諸注意など
13:40〜14:00<20分>:参加者自己紹介
14:00〜15:00<60分>:安藤昌也さん「UX白書には本当は何が書かれているか」
15:00〜15:15<15分>:(休憩)

第二部:UX白書の今とこれから 〜実際どうなのか〜

(順番は当日調整します)
15:15〜15:30<15分>:密谷さん「UX白書で好きなことを分析してみよう」
15:30〜15:45<15分>:福津さん「コンテンツとシステムの相互UXについて考える」
15:45〜16:00<15分>:渡辺さん「UX実践者として読むUX白書」
16:00〜16:15<15分>:(休憩)
16:15〜16:30<15分>:フジタさん「部屋と累積的UXと私」
16:30〜16:45<15分>:山岸さん「UX白書とワークショップデザイン」
16:45〜17:00<15分>:青木さん「UX white paper & beyond」

第三部:ビアバッシュ

17:00〜18:00<60分>:ビアバッシュ

話し手プロフィール

安藤昌也

千葉工業大学 先進工学部 知能メディア工学科 教授
1997年 早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。NTTデータ通信株式会社(現株式会社NTTデータ)を経て、2016年4月より現職。

ユーザエクスペリエンス、人間中心設計、エスノグラフィックデザインアプローチなどの研究、教育に従事。現在では、”利他的UX”を提唱し「やってあげるデザイン」の原理の研究などに注力している。

人間中心設計およびアクセシビリティの国際規格に関するISO/TC159(人間工学) 国内対策員会委員、Webや対話ソフトウェアのアクセシビリティに関するJIS原案作成委員会等で委員を務め、人間工学関連規格の作成・普及を推進している。また、NPO法人 > 人間中心設計推進機構(HCD-net)理事等を歴任。同機構認定 人間中心設計専門家。他に専門社会調査士の資格を有する。

詳細プロフィール

密谷

2012年 和歌山大学システム工学研究科デザインエルゴノミクス研究室卒業。
同年シャープ株式会社入社。BtoB、ディスプレイ関連製品、スマートフォンのUI/UXデザインに従事。
ゲームが好きです。

2009年 感性工学会春季大会 優秀発表賞
2015年 Splatoonでux白書の4段階の話をする
2016年 複合機 [MX-4170FN, MX-5170FN, MX-6170FN]グッドデザイン賞受賞

渡辺

ソニー(株)でモバイル機器のUI実装やナビゲーションシステムのUI設計を担当。
近年はNews Suite, Video & TV SideView のサービスアプリ開発チームでUXアーキテクトとして体験向上のための仕組み作りやUX評価を実践。
現在はソニーグローバルマニュファクチャリング&オペレーションズ(株) ユーザビリティ品質技術部に所属。
HCD-Net認定人間中心設計専門家。
産業技術大学院大学の履修証明プログラム「人間中心デザイン」2010年度履修生。

山岸

株式会社Gaji-Labo 取締役CXO
特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構認定 人間中心設計専門家
文部科学省所管一般財団法人生涯学習開発財団認定ワークショップデザイナー

システムやアプリケーションのインターフェイスに関わる設計・デザインを中心にキャリアを積んでき たが、2014年からワークショップデザイナーとしての活動に重点を移し、プログラム設計やファシリテーションを事業として展開。ワークショップの知見とデザイン分野の専門性を活かしたコンサルティングを得意としている。

福津

1983年、日本ビクター株式会社(現 株式会社JVCケンウッド)入社。主にビデオレコーダーに関わる品質管理、回路/画質設計、機能仕様設計、商品企画、営業企画と、ものづくりの幅広い職種に渡って従事。

2006年以降、HCDやUXの重要性に注目して、業務の傍ら自己啓発で勉強しつつ業務に活用。
2010年、産業技術大学院大学の履修証明プログラム「人間中心デザイン」2010年度履修生。 hcdvalue参加。
2012年、HCD-Net認定人間中心設計専門家。

2014年、株式会社JVCケンウッド退職
2015年、株式会社ベリサーブに入社、現在、PMOとして従事。

フジタ

株式会社LIXILにて新規事業の立ち上げ支援やデジタル分野のUXデザイン、ウェブサービスやアプリケーションの情報設計を担当。
産業技術大学院大学の履修証明プログラム「人間中心デザイン」を履修。

青木

コンサル会社のUXデザイナー
事業会社でのUXデザイン・UIデザイン・プロトタイピング
事業会社での組み込みソフトウェア・アプリエンジニア

HCD-Net認定人間中心設計専門家
翻訳出版 「モバイルフロンティア」
翻訳出版 「デザイニング・マルチデバイス・エクスペリエンス」
翻訳出版 「サービスデザイン ユーザーエクスペリエンスから事業戦略をデザインする」
詳細プロフィール

お問い合わせ

hcdvalue事務局:ちゃちゃき hcdvalueinfo@gmail.com

コミュニティについて
hcdvalue

hcdvalue

「現場で使えるHCD(人間中心設計)の実践」をコンセプトとしたコミュニティです。 2011年2月、産業技術大学院大学履修証明プログラム「人間中心デザイン」の2010年度メンバーが中心となり立ち上げました。現在は、産技大のメンバー以外にも、HCDに興味がある方々が多数参加しています。

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