競馬場をみんなで体験してみようの会

2014-11-24(月)10:50 - 17:00

東京競馬場

東京都府中市日吉町1-1

Keiji Ogoh Chiharu  Ishiwata nohdomi Youichi Takigawa Hideaki Itoh 河原功幸 M.Arakawa 松崎 希 izawayuki Naoki Hashimoto + 1人の参加者
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参加費無料
分析フェーズの会場代、用紙代などで1人あたり1000円程度の実費と、東京競馬場の入場料200円、馬券購入料金が発生します。

終了しました。ありがとうございました。

・参加された方の感想ブログ
競馬場でUXを考える - nohdomi's blog
http://nohdomi.hatenablog.com/entry/2014/11/24/215426

競馬場をみんなで体験してみようの会 2014年11月24日 - 隣り合わせの灰と青春
http://www.hokorin.com/2014/12/20141124.html

・つぶやきまとめ
競馬場UX つぶやきまとめ
http://togetter.com/li/674994

■概要
競馬場でいろんな体験をします。その後「エクスペリエンスフィードバック評価法」をアレンジした手法で体験を分析します。

■テーマ
今回のイベントのテーマは2つあります。
1つは「未知のものを体験し、その体験を分析して、自身のデザインの引き出しに入れる」という学びのテーマ、もう1つは「未知の体験をみんなで楽しむ」という交流のテーマです。

■企画の意図
なぜこんな企画が始まったかといいますと、元々は hcdvalue で一昨年やった簡易フィールドワークの場の候補として競馬場が挙がったことがきっかけでした。結局そのときは東京駅になりましたが、競馬場を支持する人もそれなりにおり、競馬場でワークショップやりたいな、やってみたら面白そうだなという思いがを持った人が何人かいたというところから始まりました。

競馬は博打です。競馬場は賭場です。そう考えると競馬場は博徒のたまり場であっても不思議でありませんし、行ったことのない方にはそう考える方もいると思います。

しかし実際にJRAの競馬場に行ってみると、そのイメージはがらりと変わります。大学生の集団、カップル、家族連れなど様々な市井の人々が思い思いに楽しんでいます。その裏には、一つ間違えればアウトローの稼ぎ場になってしまいかねない競馬を、様々な人々が楽しめる大衆の娯楽として発展させたJRAの工夫があります。実際に体験を通してその工夫を読み取る事ができれば何か学べるかもしれません。

また、最近 hcdvalue のワークショップも一時期に比べると減ってきて HCD な人たちと会う機会が減っているなー、という感覚はないでしょうか?そんなあなた、そして私たちのために今回は学びだけではなく、競馬場での体験を一緒に楽しんで、交流を深める/旧交を温める場として設定しました。ぜひみんなでワイワイ楽しみましょう。

■流れ
体験フェーズと分析フェーズに分けて

  • 体験フェーズ:東京競馬場を会場に、グループに分かれて競馬場内でのイベント、馬券購入、レース観戦などを体験する

  • 分析フェーズ:競馬場近郊の会議室で、「エクスペリエンスフィードバック評価法」をアレンジした手法を用いて体験の分析を行う

という形で進めます。

■こういうものではないですよ

  • 競馬場の施設や馬券の券売機のユーザビリティテストをする会ではありません。

  • サービスデザインとは何か?というような基礎講座的な内容ではありません。

  • サービスデザイン検討のための調査方法の習得が目的ではありません。

  • 競馬の楽しみ方の講習会ではありません。

■実施日
11/24(月祝)

■タイムスケジュール

時刻 活動
10:50 駅に集合(府中本町駅 / 府中競馬正門前駅)
11:00 競馬場内に集合@7番の右側の公園
http://www.jra.go.jp/facilities/race/tokyo/stand.html
11:00-11:15 オリエンテーション
11:15-13:45 体験フェーズ(昼食含む)
13:45-14:30 移動
14:30-17:00 分析フェーズ
17:00 撤収

詳細は↓を参照
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1uUAqzSVQ2SbH4_fgrqKMWWRcNdmjjo9hmWRg30phDGU/edit#gid=1927786149

■最少催行人数
裏方メンバー除いて4人(裏方が6人いるため参加者10人)
21日(金)正午の時点で最少催行人数を満たしていない場合は中止とさせていただきます。

■参加費
1000円程度の実費
※入場料(200円)、馬券代が別途かかります。

■事前課題
あり ※後日メールでご連絡します。

■参考資料


サービスデザインのエンジンとしての“わたしの体験“ワークショップ(エクスペリエンスフィードバック評価法について)

http://www.slideshare.net/masaya0730/ss-15949969/15

サービスサイエンス実践のヒント

http://www.waku-con.com/sample/ServiceScience.pdf

U-Site:UXカーブとUX、グラフ

http://www.usability.gr.jp/lecture/ux-curve-and-ux-graph.html

UX白書サマリー資料

http://www.slideshare.net/hcdvalue/ux20111015/12

裏方メンバー

井澤、itow_ponde、河原、荒川、松崎、伊賀、
chachaki、ねこまんま…

コミュニティについて
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「現場で使えるHCD(人間中心設計)の実践」をコンセプトとしたコミュニティです。 2011年2月、産業技術大学院大学履修証明プログラム「人間中心デザイン」の2010年度メンバーが中心となり立ち上げました。現在は、産技大のメンバー以外にも、HCDに興味がある方々が多数参加しています。

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